Comment Shield

プライバシーポリシー

施行日:2026-10-19

Comment Shieldは個人が運営するサービスです。事業者情報の請求方法は特定商取引法に基づく表記、問い合わせ・データ削除窓口はサポートをご確認ください。

1. サービスと取得情報

自分のYouTubeチャンネルのコメントについて、AI判定・自動返信・表示保護・対応済み会話の確認を提供します。Google・YouTubeの公式サービスではありません。

Googleのパスワードを取得することはありません。メールアドレス取得用のGoogle scopeは要求していません。コメント本文には投稿者が書いた個人情報が含まれる場合があります。YouTube以外を含む一般的な閲覧履歴を収集する機能はありません。

拡張はYouTube上の本文を端末内で照合し、主に表示中の動画ID・コメントIDをバックエンドへ送ります。本文の取得・投稿には公式APIを使用します。拡張ストレージにはセッションや状態を保存します。

2. 同意と停止

OAuth時にはチャンネル情報・認証情報を取得します。その後の明示的同意と契約・無料体験等の条件を満たすまで、コメント監視・AI判定・自動投稿は開始しません。新規設定では自動返信・攻撃コメントの自動非表示はOFFです。「同意して開始」により自動返信をONにします。

AIは本人のチャンネル名義で公開投稿し、投稿前の個別承認は行いません。ブラウザを閉じても処理する場合があります。AI判定には誤りがあり得ます。

自動返信OFFは予約・投稿を停止しますが、監視・判定は続く場合があります。同意撤回では監視・AI処理・投稿と未送信予約を停止しますが、Google権限取消し・データ削除・Stripe解約にはなりません。送信中の処理は完了する場合があり、投稿済み返信は戻せません。

3. 保存・安全管理と外部サービス

Railway上のバックエンドと永続VolumeのSQLiteで保存・処理します。現在のサービス・Volume配置はiadです。日本国内だけで処理・保存されるとは限りません。基盤ログ・バックアップや各社の処理地域・保持は、当サービスのSQLite削除と別の取扱いです。

OAuth tokenはサーバー側でAES-256-GCM暗号化して保存します。拡張にはGoogle tokenやOpenAI・Stripe秘密鍵を保存しません。サーバーのセッショントークンはハッシュで保存します。DB全体を個別暗号化するという意味ではありません。本番通信はHTTPSです。

Google OAuth・YouTube Data API v3を使用し、認証情報、対象ID、返信本文等を送ります。scopeはyoutube.force-sslです。動画削除機能は実装していません。Google Privacy Policy、YouTube利用規約もご確認ください。

OpenAI APIへコメント本文・必要な会話履歴・返信回数等を送り、分類・生成・安全確認に使用します。履歴は必要な範囲で直近最大8発言です。返信候補をModeration APIへ送る場合があります。tokenや決済識別子をAI入力として送る設計ではありませんが、本文内の個人情報は本文として送信され得ます。

Responses APIにはstore:falseを指定しますが、不正利用監視等を含めOpenAIが一切保持しないことを保証しません。適用契約・設定とOpenAI API Data Controlsに従います。汎用AIモデル学習用データとして共有する目的で利用しません。

Stripe Checkout・Customer Portalを使用し、チャンネルIDを紐付けmetadata等として送信し、契約状態・識別子等を保存します。カード番号をComment Shield自身では保存しません。 決済画面の情報はStripe Privacy Policyもご確認ください。ホスティング基盤にはRailway Privacy Policyが適用されます。

4. Limited Use

Google API Services User Data PolicyとChrome Web StoreのLimited Use要件に従って取り扱う方針です。両方のLimited Useへの遵守を表明します。Googleによる承認済みの表示ではありません。

広告、ターゲティング、データ販売、信用評価、無関係な分析に利用しません。移転・人による閲覧は、説明した機能、安全管理、明示的同意のある問い合わせ対応、法令対応等、適用ポリシーで許容される範囲に限定します。

5. 保持期間

処理は起動時・定期実行です。サーバー停止中は再開後に実行し、期限ちょうどの物理消去を保証しません。無期限の個別投稿記録に代えて保持境界日時を保存し、古いコメントへの再送や期限切れ会話を0回から再開することを防ぎます。新しい会話には通常の最大3返信を適用します。

課金管理記録は契約・請求、体験重複防止、Webhook冪等性等のため別管理し、現時点で一律の自動削除期限を設定していません。税務・会計上必要な期間の確認前に特定年数を約束せず、永久保存の法的必要性が確定したという意味でもありません。課金記録にチャンネルIDが残る場合があります。

受け付けた問い合わせの記録は、対応・必要な確認のために取り扱います。保存期間は現在未確定であり、具体的な期間を定めた場合は本ポリシーで案内します。基盤ログ・バックアップ・第三者保管の保持条件もアプリの定期削除と区別します。これらの保持条件・運用は確認のうえ本ポリシーへ反映します。

端末上の認証・状態キャッシュはサーバーと別管理です。拡張からの連携解除では削除しますが、期限切れやGoogle側の取消しだけで直ちに消える保証はありません。WAL・バックアップ等の即時消去も保証しません。

6. 解除・削除依頼

拡張の連携解除では同意・予約を停止し、Google revokeを試み、その成否にかかわらずローカルのuser・token・コメント・スレッド・動画情報・delivery・ユーザーcounter・session・関連pair等を削除します。匿名OAuth開始情報は個別アカウントに紐付かず10分で削除します。拡張内の認証・状態も削除します。Googleの取消し未確認時はGoogle接続管理での取消しを案内します。

未同意・未契約でも原則1日1回、YouTube Data API quotaを消費しないtoken更新で認可を独立確認します。明確な無効を確認すれば停止・削除し、一時障害は再試行します。最終成功確認から30日間確認不能の場合も削除します。停止・障害中に24時間以内の検出を保証するものではありません。

削除依頼は受領後原則30日以内に対応します。ただし、YouTube API由来の利用者関連データの削除意思表示には、できるだけ速やかに7暦日以内の削除を優先します。 法令・適用ポリシーの短い期限を一般の30日目安で延長しません。登録済みチャンネル等で本人確認し、パスワード等を求めません。保存義務等で削除できない情報は範囲・理由を案内します。

Stripe契約・課金記録は解除だけでは解約・削除されません。解除後も同じ窓口で契約解約の相談・依頼を受け付けます。投稿済み返信はYouTubeに残り、YouTube側のデータ削除はYouTube上で行う必要があります。全体quota集計も別に保持します。拡張削除だけでは連携・同意・契約は解除されません。

7. 問い合わせ・変更

commentshield.support@gmail.com

24時間受付、一般問い合わせには原則3営業日以内に返信します。月曜日〜金曜日(日本の祝日・年末年始を除く) 法定開示・削除等の短い期限を優先します。詳細はサポートをご覧ください。

重要な変更は原則30日前までにWebサイトまたはサービス上で通知します。法令・セキュリティ等の緊急変更を除き、必要な場合は新たな同意を得ます。利用者の法令上の権利を制限しません。